地域判定と出口IP
AIプラットフォームは、出口IP、アカウントの地域、組織の設定、請求先情報などをもとに利用条件を判定する場合があります。接続先の地域が、利用する製品の公式対応地域に含まれているか確認してください。同じブランドでも、Web版、API、法人向け機能で対応地域が異なることがあります。回線を切り替えてもアカウントの利用資格は変わらず、プラットフォームが求める認証や許可に代わるものではありません。
共有出口IPの過去の利用状況が、追加認証の頻度に影響する場合もあります。地域に関するメッセージが表示されたら、クライアント上の回線名だけで判断せず、実際の出口IPとプラットフォームの案内を確認してください。地域を選んだ後は、ログイン、認証、リクエストの送信まで同じ接続環境を保ち、頻繁な切り替えは避けましょう。