国際回線・地域別情報

サーバーと国際回線

100か国以上・170回線以上。まず接続先の地域を決め、回線の種類を比較し、最後に利用するアプリで動作を確認しましょう。

このページでは地域別の回線情報と選び方を紹介しています。現在の利用可能状況を示すものではありません。実際に選べる回線、名称、種類は、ログイン後のユーザーパネルおよびクライアントの一覧をご確認ください。

銀行レベルの暗号化 同時接続台数無制限 14日間返金保証 メールアドレス不要
地域別一覧

地域別に回線を見る

地域名は接続先の出口位置、回線の種類は接続経路の目安です。距離だけでなく、利用中の通信事業者、時間帯、接続先サイトのネットワーク環境も使い心地に影響します。以下は参考情報であり、全回線の一覧ではありません。また、特定サービスで継続して利用できることを保証するものではありません。

画面が狭い場合は、表を横にスクロールできます。「各サービスの地域ルールに沿って確認」とは、地域名や回線の種類だけでは動画配信の対応状況を判断できないという意味です。

VPNCB 回線情報:国・地域、都市、回線の種類、動画配信への対応
国・地域 都市 回線の種類 動画配信への対応
アジア太平洋
日本東京IEPL専用線各サービスの地域ルールに沿って確認
日本大阪中継各サービスの地域ルールに沿って確認
シンガポールシンガポールIEPL専用線各サービスの地域ルールに沿って確認
香港(中国)香港中継各サービスの地域ルールに沿って確認
韓国ソウル直結各サービスの地域ルールに沿って確認
オーストラリアシドニー直結各サービスの地域ルールに沿って確認
北米
米国ロサンゼルス中継各サービスの地域ルールに沿って確認
米国シアトル直結各サービスの地域ルールに沿って確認
米国ニューヨーク中継各サービスの地域ルールに沿って確認
カナダトロント直結各サービスの地域ルールに沿って確認
欧州
スイスチューリッヒ中継各サービスの地域ルールに沿って確認
英国ロンドン中継各サービスの地域ルールに沿って確認
ドイツフランクフルト直結各サービスの地域ルールに沿って確認
フランスパリ中継各サービスの地域ルールに沿って確認
オランダアムステルダム直結各サービスの地域ルールに沿って確認
スウェーデンストックホルム直結各サービスの地域ルールに沿って確認
その他の地域
ブラジルサンパウロ中継各サービスの地域ルールに沿って確認
チリサンティアゴ直結各サービスの地域ルールに沿って確認
南アフリカヨハネスブルグ中継各サービスの地域ルールに沿って確認
アラブ首長国連邦ドバイ直結各サービスの地域ルールに沿って確認

都市名は接続先の出口を示すもので、サイトが判定するアカウントの地域とは異なります。サイトは出口IP、アカウント情報、決済地域、デバイスの利用権限などからサービスの対象地域を判断する場合があります。接続後は、利用するアプリで動作をご確認ください。

接続経路

専用線・中継・直結

これらの名称は通信経路を示すもので、使い心地の順位ではありません。同じ用途、近い時間帯、同じネットワーク環境で比較し、地域による違いと回線の種類による違いを混同しないようにしましょう。

IEPL専用線

国際通信区間に注目

IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。専用の伝送区間で地域間の接続拠点を結ぶため、公共インターネットの経路だけに依存する方式とは異なります。ただし、クライアントから入口まで、出口から接続先サイトまでにもそれぞれ通信経路があるため、専用線だからといって端から端まで常に同じ品質とは限りません。

継続的なやり取りや長時間の仕事、混雑する時間帯に使うことが多い場合は、専用線を比較候補に加えられます。専用の伝送リソースは一般に構築・維持コストが高くなりますが、ここからプランの追加料金、帯域幅、専有リソースを推測することはできません。実際に選べる範囲はユーザーパネルをご確認ください。

中継

入口から出口へ中継

中継回線は、まず入口に接続し、そこからデータを目的地域の出口へ転送します。ローカル接続と、その先の国際通信を分けて処理するため、標準の経路が適さない場合に別の経路を選べる可能性があります。一方、維持が必要な経路区間は増えます。中継が直結より常に速いわけではなく、各区間の組み合わせによって結果は変わります。

日常のウェブ閲覧、動画視聴、仕事では、中継も候補の一つです。入口、転送経路、出口のリソースが必要となり、コストは実装方法によって異なるため、名称だけでは判断できません。同じ地域の直結が合わない場合は、用途を変えずに中継を試してみましょう。

直結

ローカルから出口までの経路に依存

直結とは一般に、クライアントが追加の中継入口を経由せず、公共インターネットを通じて出口サーバーに接続する方式です。経路の構成は比較的シンプルですが、実際の通信は複数の通信事業者やネットワーク交換拠点を経由する場合があります。「直結」だから物理的な距離が最短、あるいはどの時間帯も同じ経路とは限りません。

ローカルネットワークから接続先地域への経路が適していれば、直結を日常利用の比較基準にできます。追加の伝送リソースが必要な方式と比べ、構成上は一部の中間リソースを抑えられますが、特定プランが必ず安くなるという意味ではありません。ラベルだけで判断せず、実際に使うアプリで確認しましょう。

リソースコストと料金は別

回線リソースのコストとユーザー向けプランの料金は、別のものです。「専用線」が追加料金を意味するわけではなく、「直結」が特定の低価格プラン専用ということでもありません。このページでは接続経路の仕組みを説明しています。プラン内容と利用可能な回線はユーザーパネルでご確認ください。銀行レベルの暗号化はVPNCBのサービスに関する情報であり、回線名を暗号化強度の目安にしないでください。

用途別の選び方

用途から候補を絞る

地域一覧を何度も切り替えるより、使うサービスの要件から回線を選ぶと整理しやすくなります。まず目的を達成できる候補を残し、継続利用に問題がないか確認しましょう。地域、クライアントのモード、ローカルネットワークを同時に変えないことが大切です。

ウェブ閲覧

ページとコンテンツが正しく表示されるか確認

特定の地域が指定されていない場合は、近い地域の候補回線から試せます。普段利用する海外サイトを開き、本文、画像、ログイン状態、添付ファイルが正常か確認しましょう。トップページが開いても、すべてのリソースが同じ経路を通るとは限りません。ページが繰り返し再読み込みされる場合は、まずクライアントのルールを確認し、同じ地域の別の回線種別と比較してください。

普段使う回線が問題なく動作したら、そのまま日常利用の接続先として使えます。地域の選択肢を増やすために出口を頻繁に変える必要はありません。ブラウザーのセッションやサイトの不正利用検知に影響する要素が増え、問題の再現も難しくなります。

動画視聴

コンテンツの地域条件を確認

NetflixやDisney+などの配信内容は、アカウントの利用権限や地域設定に左右されます。回線を選ぶ前に見たいコンテンツの対象地域を確認し、その地域の候補回線で再生を試してください。ログインページにアクセスできても、番組を再生できるとは限りません。再生できない場合も、クライアントが未接続だと決めつけないでください。

再生中は、開始時に映像が出るかだけでなく、読み込み、画質の変化、途中のバッファリングも確認しましょう。アカウントの地域、決済地域、デバイスの性能、配信サービスによる出口IPの判定も結果に影響する場合があります。回線を変えても、配信サービスの契約が不要になるわけではありません。詳しくは動画配信の利用ガイドをご覧ください。

AI ツール

アカウントと接続先の環境を一貫させる

ChatGPT、Claude、Geminiを使う前に、対象地域でサービスが提供されているか、アカウントに必要な機能の利用権限があるかを確認しましょう。地域ごとの提供状況はネットワーク接続だけで決まるものではなく、接続先を変えてもアカウントの利用資格が得られるとは限りません。条件を満たす地域を選んだら、ログインからその後の利用まで同じ出口を使うようにしましょう。

動作確認では、実際にリクエストを送信し、長文の回答、ファイルのアップロード、必要な機能が完了するか確かめてください。ページが読み込めても、一部のリソースに接続できただけの場合があります。アカウントの確認を求められたら、まずプラットフォームの案内に従ってください。回線を比較する際はネットワークの問題を切り分け、地域を頻繁に変えてアカウントの確認に代えないようにしましょう。詳しくはAI ツールの利用ガイドをご覧ください。

ゲーム

ゲームのサービス地域を基準に確認

ゲームのサービス地域と接続先の出口地域は同じものではありません。まずゲームがどのサービス地域に接続するかを確認し、その地域までの候補経路を比較しましょう。ランチャー、アップデート、ログイン認証、ゲームプレイの通信で異なるネットワーク設定が使われる場合があります。ランチャーにログインできても、ゲームの通信が想定どおりに経路選択されているとは限りません。

ゲームの利用規約を守り、クライアントがゲームで使う接続方式を処理しているか確認してください。ゲームだけに問題がある場合は、地域全体をすぐに変更せず、アプリのルールやローカルネットワークを先に確認しましょう。VPNCBは国際ネットワーク接続を支援するサブスクリプションサービスです。このページでは特定のゲームとの互換性や利用体験を保証しません。

仕事

接続を維持できるかを重視

共同編集ドキュメント、コード管理、オンライン会議、ファイル同期では、それぞれ接続要件が異なります。仕事で使う回線は、サイトへのアクセス、ログイン、ドキュメントの表示と編集、保存、同期確認まで実際の作業手順を通して試しましょう。トップページだけの確認では、アップロード、リアルタイム共同編集、バックグラウンド同期の問題を見落とすことがあります。

組織のアカウントを使う場合は、所属先のアクセス方針に従ってください。社内システムでは特定の接続方法が必要な場合があり、一般の海外サイトと同じ基準では判断できません。会議中や大容量ファイルの転送中は、できるだけ接続先を切り替えないようにしましょう。回線を比較する場合は、作業を保存して重要なセッションを終了してから、計画的に切り替えてください。

接続の確認

接続後に行う確認の手順

「接続済み」はクライアントが接続を確立した状態を示しますが、すべてのアプリが同じ出口を使っているとは限りません。出口の確認、アプリでの動作確認、問題の記録を分けて行うと、調整が必要なのは回線かローカル設定か判断しやすくなります。

出口とルーティングモードを確認

接続後にIPアドレス確認を開き、現在のブラウザーの出口情報を確認してから、クライアントの接続モードをチェックしましょう。ブラウザーでの確認結果はそのリクエストに限られ、ほかのアプリの動作確認にはなりません。ルールによってサイトごとに異なる経路が使われる場合があります。

出口が想定どおりに変わらない場合は、対象の通信がプロキシルールに一致しているか、システムプロキシが有効か、ほかのネットワークツールが同時に動作していないかを確認してください。設定を整理してから回線を切り替え、ルールの問題を地域の利用可否と取り違えないようにしましょう。

再現できる状況を記録

問題が起きたら、選択した地域と回線名、利用サービス、クライアントのモード、対象アプリ、問題が起きた操作を記録しましょう。「接続が悪い」とだけ伝えるより、ログインできない、リソースが一部読み込まれない、利用中に切断されるなど、具体的に説明すると原因を特定しやすくなります。

同じ地域の別の回線種別を試して比較し、異なるローカルネットワークでの動作も確認できます。サポートに問い合わせる際は、パスワード、完全なサブスクリプションURL、セッション情報を添付しないでください。サポートが必要な場合はユーザーパネルのお問い合わせをご利用ください。よくある設定の質問はヘルプセンターをご覧ください。

通信量とデバイス

回線選び以外の利用ルール

地域は出口の位置、回線の種類は接続経路、プランは通信量の条件を示します。それぞれを分けて理解し、地域名だけでプランが合うかを判断しないようにしましょう。

利用状況に合わせて通信量を選ぶ

月額プラン:¥9.9/月で60GB・¥18/月で250GB・¥28/月で500GB。通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。途中でプランをアップグレードする場合、差額は残り日数に応じて計算されます。動画視聴、ファイル同期、コンテンツのアップロードでは通信量の使い方が異なります。回線の種類から消費量を推測するのではなく、ユーザーパネルの利用実績を参考にプランを選びましょう。

通信量パッケージ:¥158/300GB・¥358/1000GB・¥658/3000GB。通信量を使い切るまで利用でき、有効期限はありません。月額プランと通信量パッケージではルールが異なります。選択前にプランページで料金と条件を比較してください。接続先の地域を変えても、プランの通信量ルールは変わりません。

普段使うデバイスごとに確認

VPNCBはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、同時接続台数に制限はありません。システムプロキシ、アプリの権限、ルーティング設定はデバイスによって異なる場合があります。パソコンで接続できても、ほかのデバイスでよく使うアプリが利用できるか、それぞれ確認してください。

メールアドレス不要で、ユーザー名とパスワードだけでアカウントを作成できます。クライアントとサブスクリプションの取得先はユーザーパネルに集約されており、ログイン後にサブスクリプションを取得できます。支払い方法はAlipay / WeChat Pay / USDTで、14日間返金保証があります。設定を始める方はクイックスタートをご覧ください。アカウントをお持ちの方はクライアントページへお進みください。